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公募情報:日本原子力研究開発機構博士研究員

令和4年度 日本原子力研究開発機構 博士研究員公募

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構では、創造性に富み、発想の豊かな意欲あふれる若手研究者を募集いたします。採用された方は各種施設を可能な限り活用でき、受入研究グループの研究者から研究遂行上の必要な助言・支援を受けることができます。

1.募集人員:
博士研究員 15名程度

2.応募資格:
応募分野に係る博士号を取得しており、研究を自主的に遂行する意志のある方。ただし、契約開始日時点で博士号を取得しており、かつ博士号の取得が平成26(2014)年4月1日以降である方に限る。また、当機構博士研究員に在籍履歴のある者は応募不可とする。

3.待遇
報酬:年額480万円(40万円/月。社会保険料及び税込み)。通勤手当、住居手当は別に支給。
勤務時間:専門業務型裁量労働制(1日7時間30分勤務したものとみなす。)
休日・休暇:週休2日制(土・日)、祝日、年末・年始休暇、年次有給休暇、特別休暇等
各種保険:健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険
宿舎:家族用宿舎、独身・単身寮等
試用期間:試用期間あり(6か月)

4.契約開始日
原則として令和4年4月1日応募時点で博士課程在籍中の者については、博士号取得見込時期に合わせて、令和4年4月1日から令和4年10月1日までの間で相談可。(博士号取得翌月の1日付採用とする。)

5.提出書類
(1) 当機構指定の申込書
(2) 学部の学業成績証明書
(3) 学位記(写) 又は 博士号取得見込証明書
(4) 1名ないし2名からの推薦書 (任意様式)
(5) 個人情報の取扱いに関する同意書 ※EEA加盟国内在住の方に限る

6.応募締切
令和3年7月31日(土)まで

今回の募集テーマ、提出書類、提出方法等の詳細は当機構採用ホームページをご参照下さい。
https://www.jaea.go.jp/saiyou/employment/974/

募集テーマ番号 J26
研究テーマ 放射性核種分離・分析の自動化技術の開発

〔研究テーマに関する問い合わせ先〕
原子力科学研究部門原子力基礎工学研究センター
分析化学研究グループ
北辻 章浩
電話:029-282-5517
E-mail:kitatsuji.yoshihiro[at]jaea.go.jp ([at]を@に変えてください)

〔博士研究員公募に関する問合せ先〕
〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765-1
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
人事部 人事課 永野
TEL 029-282-9482
E-Mail:jinji-saiyo[at]jaea.go.jp ([at]を@に変えてください)

2021年07月14日

公募情報:金沢大学理工研究域物質化学系助教

金沢大学 理工研究域 物質化学系 教員公募

1.公募人員:テニュアトラック助教 1 名
2.所 属:理工研究域 物質化学系
3.専門分野:広い意味での分析化学。着任後は,研究課題グループ「機能性超分子の創製と機能発現機構の解明」に所属し,化学コース分析化学研究室の教員(永谷広久教授,西山嘉男助教が在籍)と協力して,ソフト界面(液液界面,膜表面,ミセル,高分子表面など)やナノ粒子表面を反応場として利用する分析化学的研究を推進して頂きます。
4.教育担当:理工学域物質化学類,大学院自然科学研究科博士前期課程物質化学専攻
5.担当科目:学類および大学院の専門分野の実験・演習・研究指導等と共通教育科目および専門基礎科目など(英語による授業を担当していただく場合があります)
6.勤務形態:任期付き常勤助教(任期は原則5年)テニュア付与の可否については,任期満了前の所定の時期に研究・教育実績に関する学内審査を行います。
7.待 遇:研究経費として初年度80万円程度を措置する予定
8.給 与:年俸制が適用されます。
9.応募資格:
   (1) 着任時に博士の学位を有する研究者
   (2) 研究,教育に熱意を有し,産学連携等への積極性があること
   (3) 日本語と英語による十分なコミュニケーション能力を備えていること
10.着任時期:2021年12月1日以降のできる限り早い時期
11.応募書類:詳細は本学HPをご覧ください。
   https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/researcher/koubo.html
12.応募締切:2021年8月6日(金)必着
13.選考方法:第一次審査:書類審査
       第二次審査:面接(プレゼンテーション,英語での発表等)
14.書類提出先:〒920-1192 金沢市角間町
   金沢大学 理工研究域 物質化学系長 教授 横山 明彦
15.問合せ先: 〒920-1192 金沢市角間町
   金沢大学 理工研究域 物質化学系 化学コース長 教授 永谷 広久
   Tel:076-264-5694,E-mail:mailto:nagatani[at]se.kanazawa-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)
16.そ の 他:本学HPをご覧ください。
   https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/researcher/koubo.html

2021年04月27日

公募情報:甲南大学理工学部機能分子化学科助教

甲南大学理工学部機能分子化学科教員募集要項

1. 募集人員:助教(任期付助教) 1名
2. 任期:4年
再任はありませんが、任期満了までの間に規程等に基づく審査・審議を通過し、所定の手続きでの承認を得ることによって、定年制適用教員(講師又は准教授)に任用されます。
3. 専門分野:
環境・資源科学もしくはエネルギー科学を指向した化学分野(例えば,無機化学,物理化学,有機化学,高分子化学,分析化学等を背景とした機能性物質創製や機能評価)*学科教員の協力のもと,ご自身の研究を独自に進めていただきます。
4. 応募資格:
 (1) 博士の学位を有する方(もしくは着任時に取得見込の方)
 (2) 化学関連の講義,演習,学生実験および研究指導を担当できる方
 (3) 私立大学での教育・研究に理解のある方
 (4) 人格に優れ、本学の建学の精神を理解し、教育・研究に真摯に取り組んでくださる方
5. 就任予定日:2021年9月1日あるいは2022年4月1日(就任予定日については相談に応じます。)
6. 提出書類:以下の(1)〜(8)までの書類のPDFファイルを電子メールでお送りください。お送り頂いたメールアドレスに受領した旨のメール返信を致します。
 (1) 履歴書(甲南学園所定様式で作成)
 (2) 所属機関の連絡先(住所,電話番号,E-mailアドレス)
 (3) 教育業績リスト(担当科目名,科目の概要,単独・分担の別)
 (4) 研究業績リスト(原著論文,著書,総説,特許等に分類,外部資金獲得状況)
 (5) 主要論文3編以内の別刷り(スキャナーでPDFにしても可)
 (6) 現在までの研究業績の概要(2,000字程度)
 (7) 着任後の研究計画と教育に対する抱負(1,000字程度)
 (8) 照会者2名の氏名および連絡先(推薦書の場合は郵送)
7. 応募締切:2021年 4月23日(金)必着
8. 選考方法:書類審査の後,面接を実施します。なお,面接はオンラインで実施する場合があります。面接では本学で教育に取り組む熱意と能力を有するのかを評価するために模擬講義を御願いすることがあります。 
9. 書類送付先・問合せ先:
〒658-8501 神戸市東灘区岡本8-9-1
甲南大学理工学部機能分子化学科主任 山本 雅博(教員選考係)
TEL:078-435-2497,E-mail:masahiro[at]konan-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)
10. その他
(1) 提出頂いたPDFファイルは,人事選考終了後,適切に破棄します。また,応募書類に記載された個人情報は,採用活動および採用後の人事管理の目的以外には使用しません。
(2) 履歴書様式のダウンロード等,詳細については http://www.konan-u.ac.jp/gakuen/recruit/ をご覧下さい。
(3) 甲南大学では男女共同参画を推進しております。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.gender.go.jp/c-challenge/kyouryoku/shiritsu/032.html
(4) その他待遇に関することは,甲南大学理工学部任期付助教に関する規程
http://www.konan-u.ac.jp/pdf/gakuen/kitei/ri_tokuK.pdf をご覧ください。

2021年01月22日

公募情報:金沢大学理工研究域物質化学系助教

金沢大学 理工研究域 物質化学系 教員公募

1.公募人員:テニュアトラック助教 1名
2.所属:理工研究域 物質化学系 http://www.se.kanazawa-u.ac.jp/chemistry/
3.専門分野:界面・微粒子に関連する計測化学または分離化学分野。電気化学または分光学的手法を用いた分析化学的研究に意欲的に取り組める方。着任後は,研究課題グループ「機能性超分子の創製と機能発現機構の解明」に所属し,化学コース分析化学研究室の永谷広久教授らと協力して,ソフト界面(液液界面,膜表面,高分子表面など)やナノ粒子表面を反応場とした機能性分子の反応挙動の解明ならびに新規分析法の開発に関する研究を推進して頂きます。
4.教育担当:理工学域物質化学類,大学院自然科学研究科博士前期課程物質化学専攻
5.担当科目:学類および大学院の専門分野の実験・演習・研究指導等と共通教育科目および専門基礎科目など(英語による授業を担当していただく場合があります)
6.勤務形態:任期付き常勤助教(任期は原則5年)
テニュア付与の可否については,任期満了前の所定の時期に研究・教育実績に関する学内審査を行います。本学テニュアトラック制度の規定については,下記URLをご覧ください。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/tenure.pdf
※テニュア付与基準の概略
(1) 国内外で,分野における研究成果が特に優れていると認められること
(2) 適正に計画された研究計画が達成されていること
(3) 十分な競争的研究資金を獲得していること
(4) 学生に対する教育成果(研究指導および講義内容)が優れていると認められること

7.待遇:研究経費として初年度80万円程度を措置する予定
8.給与:年俸制が適用されます。
9.応募資格:着任時に博士の学位を有する研究者
研究,教育に熱意を有し,産学連携等への積極性があること
10.着任時期:2021年4月1日以降のできる限り早い時期
11.応募書類:
(1) 履歴書(写真貼付,国籍,電子メールアドレス,学位論文題目も記入のこと)
(2) 研究業績目録(査読付き原著論文,著書,総説・解説,国際会議録,特許,その他に分類)
(3) 主要論文5編以内の別刷(コピー可)
(4) これまでの研究概要(2000字程度)
(5) 今後の研究計画と教育に対する抱負(2000字程度)
(6) 研究代表者として獲得した外部資金(科研費,学振DC1,DC2など),受賞および招待講演などの特記事項,国際学会発表のリスト
(7) 推薦書1通(理工研究域物質化学系長宛)または照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先
★上記全ての書類を送付する際に,それら全ての電子データ(pdf,wordファイル等)をUSBメモリ等の記録メディアにコピーして同封してください。

12.応募締切:2020年11月30日(月)必着
13.選考方法:第一次審査:書類審査
第二次審査:面接(プレゼンテーション,英語での発表等)
(面接のための旅費支給はありません)
14.書類提出先:〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学 理工研究域 物質化学系長 教授 横山 明彦
15.問合せ先: 〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学 理工研究域 物質化学系 化学コース長 教授 永谷 広久
Tel:076-264-5694,E-mail:nagatani[at]se.kanazawa-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)
16.その他:
(1) 応募書類は,封筒表面に「化学コース教員公募書類」と朱書きの上,簡易書留にて郵送してください。応募書類は原則として返却しません。なお,応募に関する個人情報は,本件の選考以外の目的には一切使用しません。
(2) 就業規則等については,下記のURLをご覧下さい。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules
(3) 金沢大学では,教員の英語による教授能力の向上と,英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育に取り組んでいます。下記URLをご覧ください。
http://sgu.adm.kanazawa-u.ac.jp/kusgu/project.html
(4) 金沢大学では男女共同参画を推進しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/
(5) 適任者がいない場合,採用を見送ることがあります。

2020年09月14日

志方国際メダル・志方メダル受賞者が決定しました。

2020年度の志方国際メダルと志方メダルは、以下の方々に授与されることが決定しました。受賞講演については討論会の会告とプログラムをご覧ください。

志方国際メダル、受賞者1名

Hubert H. Girault氏(Ecole polytechnique Federale de Lausanne)

志方メダル、受賞者2名

堀田弘樹氏(神戸大学)

宮崎晃平氏(京都大学)

2020年08月18日

【速報】今年の討論会はウェブ開催です。

本年度の第66回討論会は金沢で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大により、現地開催を見送ることとなりました。初めての試みですが、討論会をウェブ開催します。一般講演は、発表資料を本ウェブサイト中に掲載することにより行ないます。近日中に変更した会告を討論会ページに掲載しますので、今しばらくお待ちください。

2020年08月04日

協賛学会:溶媒抽出討論会

第39回 溶媒抽出討論会

主催:日本溶媒抽出学会
日時:2020年11月30日(月)・12月1日(火)
場所:オンライン開催
特別講演:日本原子力研究開発機構 金子 政志 氏
発表形式:口頭発表(ポスター発表はありません)

講演申込:
・申込締切: 2020年9月18日(金)
・申込方法: 学会HP(http://www.solventextraction.gr.jp/jp/00home.html)の「討論会」のタブよりお申込みください。指定の書式に従って必要事項を入力、送信してください。
・発表形式: 口頭発表(Web会議ツールはZOOMを使う予定です)
【注】自身のPC使用が原則となりますが、ウエブカメラ、マイク機能を持つものをお使いください。なお、発表時の要領については検討中で、決定しましたらご連絡します。
・学生口頭発表賞:学生による口頭発表の中で、優秀な発表に賞を贈ります。

講演要旨:
・提出締切: 2020年10月23日(金)
・作成方法: 学会HP(http://www.solventextraction.gr.jp/jp/00home.html)の「討論会」のタブにある「執筆要領」、「見本」に従って要旨原稿を作成し、同HPより提出してください(A4版縦1枚、Wordファイルに限ります)。
なお、講演要旨集は電子体での配布となります。

参加申込:
・申込締切: 2020年11月20日(金)(当日申し込みはありません)
・申込方法: 学会HP(http://www.solventextraction.gr.jp/jp/00home.html)の「討論会」のタブよりお申込みください。指定の書式に従って必要事項を入力、送信してください。
・参加費:  会員・協賛学会員(5,000円)、学生(2,000円)、会員外(6,000円)、 要旨集のみ(6,000円)

連絡先: 〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 N1-2
東京工業大学 科学技術創成研究院
第39回溶媒抽出討論会 実行委員長 竹下 健二
Tel : 03-5734-3845、 E-mail : takeshita.k.ab[at]m.titech.ac.jp ([at]を@に変えてください)

2020年08月03日

公募情報:金沢大学理工研究域物質化学系助教

金沢大学 理工研究域 物質化学系 教員公募 (女性限定)

1.公募人員:テニュアトラック助教(女性) 1名
2.所属:理工研究域 物質化学系 http://www.se.kanazawa-u.ac.jp/chemistry/
3.専門分野:界面・微粒子に関連する計測化学または分離化学分野。電気化学または分光学的手法を用いた分析化学的研究に意欲的に取り組める方。着任後は,研究課題グループ「機能性超分子の創製と機能発現機構の解明」に所属し,化学コース分析化学研究室の永谷広久教授らと協力して,ソフト界面(液液界面,膜表面,高分子表面など)やナノ粒子表面を反応場とした機能性分子の反応挙動の解明ならびに新規分析法の開発に関する研究を推進して頂きます。
4.教育担当:理工学域物質化学類,大学院自然科学研究科博士前期課程物質化学専攻
5.担当科目:学類および大学院の専門分野の実験・演習・研究指導等と共通教育科目および専門基礎科目など(英語による授業を担当していただく場合があります)
6.勤務形態:任期付き常勤助教(任期は原則5年)
テニュア付与の可否については,任期満了前の所定の時期に研究・教育実績に関する学内審査を行います。本学テニュアトラック制度の規定については,下記URLをご覧ください。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/tenure.pdf
※テニュア付与基準の概略
(1) 国内外で,分野における研究成果が特に優れていると認められること
(2) 適正に計画された研究計画が達成されていること
(3) 十分な競争的研究資金を獲得していること
(4) 学生に対する教育成果(研究指導および講義内容)が優れていると認められること

7.待遇:研究経費として初年度80万円程度を措置する予定
8.給与:年俸制が適用されます。
9.応募資格:着任時に博士の学位を有する女性研究者
研究,教育に熱意を有し,産学連携等への積極性があること
※「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により,女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための経過措置として女性に限定した公募を実施します。
10.着任時期:2020年12月1日以降のできる限り早い時期
11.応募書類:
(1) 履歴書(写真貼付,国籍,電子メールアドレス,学位論文題目も記入のこと)
(2) 研究業績目録(査読付き原著論文,著書,総説・解説,国際会議録,特許,その他に分類)
(3) 主要論文5編以内の別刷(コピー可)
(4) これまでの研究概要(2000字程度)
(5) 今後の研究計画と教育に対する抱負(2000字程度)
(6) 研究代表者として獲得した外部資金(科研費,学振DC1,DC2など),受賞および招待講演などの特記事項,国際学会発表のリスト
(7) 推薦書1通(理工研究域物質化学系長宛)または照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先
★上記全ての書類を送付する際に,それら全ての電子データ(pdf,wordファイル等)をUSBメモリ等の記録メディアにコピーして同封してください。

12.応募締切:2020年8月31日(月)必着
13.選考方法:第一次審査:書類審査
第二次審査:面接(プレゼンテーション,英語での発表等)
(面接のための旅費支給はありません)
14.書類提出先:〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学 理工研究域 物質化学系長 教授 横山 明彦
15.問合せ先: 〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学 理工研究域 物質化学系 化学コース長 教授 永谷 広久
Tel:076-264-5694,E-mail:nagatani[at]se.kanazawa-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)
16.その他:
(1) 応募書類は,封筒表面に「化学コース教員公募書類」と朱書きの上,簡易書留にて郵送してください。応募書類は原則として返却しません。なお,応募に関する個人情報は,本件の選考以外の目的には一切使用しません。
(2) 就業規則等については,下記のURLをご覧下さい。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules
(3) 金沢大学では,教員の英語による教授能力の向上と,英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育に取り組んでいます。下記URLをご覧ください。
http://sgu.adm.kanazawa-u.ac.jp/kusgu/project.html
(4) 金沢大学では男女共同参画を推進しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/
(5) 適任者がいない場合,採用を見送ることがあります。

2020年07月01日

討論会のページを更新しました。

本年度の第66回討論会は金沢で開催予定ですが、新型コロナウイルス感染拡大により、申込受付はまだ開始しておりません。後日、申込受付開始日を追記します。会告は討論会ページよりご覧ください。

2020年05月13日

公募情報:東京工業大学理学院化学系特任助教

公募人員:特任助教 1名
所属:理学院化学系
研究分野等:金属錯体の光化学、光触媒機能
プロジェクト:「CO2吸収・CO電解合成一貫プロセス向け有機金属錯体触媒の開発に関する研究」に参画していただきます。
概要:低濃度CO2を直接電解還元できる金属錯体触媒の開発研究に、石谷治教授と共に熱意を持って取り組んでいただける方を求めます。金属錯体・有機金属の合成もしくは電気化学触媒に関する研究経験を持ち、上記研究に意欲的に打ち込んでいただける方を希望します。また、このプロジェクトに関する研究指導等、学生の教育にも積極的に関わっていただきます。
任期:契約は単年度ごとの年俸制、給与は本学規定によります。実績により本プロジ ェクトの終了時(2022年3月31日の予定)まで更新可。
資格:博士の学位を有するか、取得する見込の方。
応募締切:2020年2月7日(必着)
着任時期:2020年4月1日,または,それ以降できるだけ早い時期
勤務地:大岡山キャンパス(東京都目黒区)
待遇 :勤務時間、休日、給与などは、国立大学法人東京工業大学の就業規則および給与規定に基づき、採用候補者の経験・研究実績を踏まえて決定。

提出書類:
(1) 履歴書(写真添付.学歴,職歴,学位,受賞,連絡先メールアドレスを含む)
(2) 業績リスト(学位論文,学術論文誌論文,査読付き国際会議論文,著書,解説・総説,招待講演,主な学会活動,特許,これまで参画したプロジェクト,その他,に分類)
(3) 主要論文別刷(3編以内(著書を含む),コピーで可)
(4) 現在までの研究の概要(A4版1枚以内)、身につけている実験のスキル(例えば合成技術、分析手法等)に関する情報を含めること。
(5) 着任後の研究と教育に関する抱負(A4版1枚以内)
(6) 参考意見を伺うことのできる方2名の氏名・所属・連絡先

提出書類の印刷体とその pdf ファイルが書き込まれた USBメモリを、封筒に「石谷研特任助教応募書類在中」と朱書きの上、「簡易書留」または「宅配便 (国際航空貨物を含む)」で送付して下さい。なお、応募書類等は返却しません。また、応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

書類提出先:〒152-8551 東京都目黒区大岡山 2-12-1-H-58
東京工業大学 理学院 化学系事務室
問い合わせ先:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1-NE-1
東京工業大学 理学院 化学系
石谷 治
電話:03-5734-2240 FAX:03-5734-2284
e-mail:ishitani[at]chem.titech.ac.jp ([at]を@に変えてください)

備考:東京工業大学では、多彩な人材を確保し、大学力・組織力を高めるため、全ての研究分野において、外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。

2020年01月16日

志方国際メダル・志方メダル受賞者が決定しました。

2019年度の志方国際メダルと志方メダルは、以下の方々に授与されることが決定しました。受賞講演は台湾での討論会で行なわれます。

志方国際メダル、受賞者1名

加納健司氏(京都大学)

志方メダル、受賞者3名

上原章寛氏(放射線医学総合研究所)

植松宏平氏(福井県立大学)

小谷明氏(東京薬科大学)

2019年08月09日

協賛学会:溶媒抽出討論会

第38回溶媒抽出討論会

主催:日本溶媒抽出学会
共催:佐賀大学理工学部
協賛:日本化学会、化学工学会、日本分析化学会、日本イオン交換学会、日本吸着学会、日本原子力学会、環境資源工学会、資源・素材学会、環境科学会、日本ポーラログラフ学会 (予定)

日時:令和元年11月20日(水)〜令和元年11月21日(木)
場所:佐賀大学理工学部6号館(DC棟)
   〒840-8502 佐賀市本庄町1番地 佐賀大学本庄キャンパス内
   http://www.saga-u.ac.jp/access/

特別講演:「抽出錯体溶液のつくる階層構造と相挙動」
     国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構物質科学研究センター
     中性子材料解析研究ディビジョン階層構造研究グループ
     元川 竜平氏
発表形式:口頭発表、ポスター発表

講演・参加申込方法: 学会ホームページの討論会ページからお申し込みください。
    http://www.solventextraction.gr.jp/symposium/

参加費:予約 会員・協賛学会員 6,000円、学生 1,000円、会員外 7,000円
    当日 会員・協賛学会員 7,000円、学生 2,000円、会員外 8,000円
    要旨集のみ 6,000円

懇親会:日時 令和元年11月20日(水)総会終了後
    場所 酔美(SUIVIE)
    (〒840-0826 佐賀市白山2-1-1、0952-26-4688)
    会費 会員・協賛学会員 完全予約制(先着40名様まで) 5,000円
       会員外 完全予約制(先着40名様まで)  7,000円

講演申込受付:令和元年7月22日(月)〜8月30日(金)
講演要旨受付:令和元年9月2日(月)〜9月30日(月)
参加予約申込締切:令和元年10月25日(金)

問合せ先: 実行委員長 大渡啓介(佐賀大学)
      E-mail symposium[at]solventextraction.gr.jp ([at]を@に変えてください)
      電話・ファックス 0952-28-8669

2019年07月13日

公募情報:中央大学理工学部応用化学科准教授または教授

この度、理工学部応用化学科では下記の内容で教員の公募を行いますので、関係各位にご周知下さい。

ー記―
・募集人員:准教授または教授1名(女性限定)
・所 属:中央大学理工学部応用化学科
・専門分野:無機・分析化学の先端分野(実験系)
・担当授業:無機化学、分析化学など(実験、演習を含む)、および大学院の講義・研究指導
・応募資格:
1)女性
2)博士の学位を有する方
3)学部・大学院の教育・研究に意欲的に取り組める方
4)大学内の諸業務を他の教職員と協調しながら実施できる方
※男女雇用機会均等法第8条(女性労働者についての措置に関する特例)に則り、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として、女性に限定した公募を実施します。
・着任時期:2020 年 4 月 1 日
・任 期:なし
・待 遇:本学の規程による
・選考方法:一次選考(書類審査)、二次選考(面接、セミナー含む)(尚、面接のための旅費、宿泊費などは応募者の負担とします)
・提出書類:以下 1)から 6)までの書類は、ファイル名を「1 表紙.docx」等として USB メモリに保存して送付して下さい。1)から6)の印刷物は送付しないで下さい。

1)表紙(中央大学 HP からダウンロードした雛形を書き換えて作成) https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/recruit/2019/04/43228/
2)履歴書(写真貼付:大学入学以降の学歴・職歴、受賞歴、所属学会を記載)
3)研究業績リスト(有審査の学術論文・総説・著書・招待講演・工業所有権等に区分して年代の新しいものから順に配列)
4)主要論文別刷り(5 編)
5)研究概要(A4 紙 2 枚程度)、今後の研究計画(A4 紙 1 枚程度)、教育に対する抱負(A4 紙 1 枚程度)
6)研究費獲得実績(代表/分担の別、研究期間、金額)
7)推薦状(1 通)または応募者について所見を伺える方(推薦者)2 名の氏名・連絡先(電子メール含む)
8) 返信宛名を記載した官製はがき(受理通知用)
9)返信宛名を記載した封筒(切手貼付)(選考終了後、応募書類の返送を希望する場合のみ)
・応募締切:2019年7月12日(金)書類必着

・書類送付先:〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
中央大学理工学部応用化学科 簡易書留で郵送。
封筒に「無機・分析化学教員応募書類」と朱書すること。
・問合先:応用化学科 主任 船造俊孝
電話:03-3817-1914、FAX:03-3817-1895、E-mail: tfunazo[at]kc.chuo-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)

2019年07月02日

公募情報:筑波大学数理物質系化学域助教

この度、筑波大学数理物質系(化学域)では下記のとおり教員を公募することになりました。つきましては、ご多忙中誠に恐縮ですが、関係者へご周知いただきますようお願い申し上げます。

所  属 筑波大学 数理物質系(化学域)
募集人員 助教 1名
専門分野 分析化学または物理化学
着任時期 決定後できるだけ早い時期
任  期 テニュアトラック制(着任後5年以内に審査)
応募資格
・博士の学位を有する方、または令和2年3月31日までに取得できる方
・大学院数理物質科学研究科化学専攻、および理工学群化学類(学士課程)の生体関連化学及び分析化学に関連する分野の教育が担当できる方
・中谷清治教授(研究分野:分析化学、電気化学、界面化学、生体関連化学)と協力して、教育・研究に取り組める方
提出書類
・履歴書(写真貼付)
・研究業績リスト(学会発表リスト、受賞歴、外部資金獲得状況も含む)
・主要論文別刷3編(コピー可)
・これまでの研究業績の概要(2000字程度)
・今後の教育と研究に関する抱負(各1000字程度)
・本人について照会できる方2名の氏名、所属、連絡先
公募締切 令和元年8月9日(必着)
書類送付先/問合せ先
 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
 筑波大学数理物質系 化学域長 小島隆彦
 電話/Fax:029-853-4323(直通)
 E-mail: kojima[at]chem.tsukuba.ac.jp ([at]を@に変えてください)
その他
・選考にあたって面接等のため来学をお願いすることがあります。
・書類一式は、封筒に「数理物質系(化学域)助教応募書類」と朱書きの上、書留で送付してください。なお応募書類は原則として返却いたしません。

2019年07月02日